魅力あふれる旅館|高繁旅館という温泉旅館

自家源泉の旅館 本物の温泉を実感!!

平安時代の永承年間が発見と言われる湯川温泉では、生活の中に温泉文化が根ざしており、お風呂はもちろん部屋の暖房や、調理にも使われています。
当旅館には男女あわせて8つの湯舟があり、それぞれの風情を楽しんでいただけます。

湯治の文化が今もなお根付く旅館

創業以来90余年の間、多くの方々に湯治の心が受け継がれています。

心や体の保養に温泉利用をされる方が多く、また炊事場も備えておりますので、ご自分で食材を持ち込み、ご自分の家の味で湯治生活を過ごすことができます。

自然の恵みである温泉を上手に利用して健康管理に役立てていただけます。

地球に優しい自家源泉の恩恵

毎分850ℓ、78℃の源泉は様々な恩恵をもたらしてくれます。

当旅館の暖房は、温泉熱を利用し、廊下までほんわかと暖かく感じられます。また、サウナや箱蒸し風呂にも源泉を利用。

全て温泉熱を利用し、二酸化炭素排出のない地球に優しい旅館です。

自家源泉で作る自家製温泉玉子

温泉の楽しみ方はまだまだあります。温泉玉子もその一つです。
売店でネットを借りて自分で作るオリジナルの温泉玉子は格別の味。

源泉で作るトロッとした半熟の玉子がお客様に人気です。

子孫繁栄、家内安全、宝珠の神様金勢大明神

露天風呂には『金勢大明神』が、また当館初代主人が鷲の巣川源流で発見したと伝えられる『本女滝』を祀っております。
金勢が良くなる、豊作、子宝、良縁、安産などのご利益があり、繁栄に繋がる有難い明神様で、心はほのぼの、体の芯から温まります。6月7日には『金勢まつり』も行われている。

小さなふれあい美術館

館内のあちこちでお客様手づくりの趣味の品が飾ってあります。
湯治の間に趣味を活かされたり、おみやげを持って来てくださったりという光景もございます。
自然にお客様同士の会話も増え、結びつきの輪がひろまっています。
旅館からお家に帰っても交流があるようです。